忙しい日々が続く引っ越しの荷造り。だいぶ纏まってきたな~と考えながら、さあ最後のひと頑張り!と思っていたらダンボールが足りない!なんてことになったらどこから調達すればいいのか…。と途方に暮れてしまいそうですね。

今回は引っ越しの荷造り途中にダンボールが足りなくなった場合、どこから調達してくるべきなのか。料金の有無などと一緒にご紹介していきます。

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ダンボールは無料でもらえるもの?後から無料でダンボール追加できる?

引っ越しの荷造りに不可欠なダンボール。引っ越しが初めての方など、どのくらい必要になるのかということもなかなかわからないと感じるので、途中で足りなくなったなんてことも実はあるあるかもしれません。

このダンボール。無料でもらえることはできるのでしょうか?答えはYES。ただでさえ費用の掛かる引っ越しなので、無用な出費を作ることなく荷造りを終えてしまいましょう。

ダンボールを無料でもらう4つの方法

上記でダンボールは無料でもらうことができる。と紹介しました。ならば次はどのようなところからもらえるのか、というところが気になるところですよね。早速見ていきましょう。

引っ越し業者に追加をもらう

この方法は、業者さんがもともとダンボールは無料で提供しているところしか使えませんが、一番確実な方法です。引っ越しに適したサイズ、強度のダンボールをもらうことができますね。

とくに引っ越しが初めてだという方は、荷物を詰めるのにダンボールが何個必要か。なんてことはわからないと感じます。業者を選ぶ時点から、段ボール無料の業者さんに頼んでおきましょう。

中古のダンボールを引っ越し業者にもらう

ダンボール無料の業者とか知らなかったから、もう頼んでいるところは有料だもん!なんて場合もありますよね。この場合、交渉次第になりますが中古のダンボールを譲ってもらえないか、と聞いてみましょう。

いくらか強度が落ちていたり、ガムテープの端切れがついていたりしますが、荷物を詰める分には問題ありません。引っ越しが終わった後はダンボールは回収しますよ。なんて言ってくれる業者なら、まず中古のダンボールを抱えています。あと1、2個で済むんだけどなんて場合は聞いてみましょう。

家電量販店の空きダンボールをもらう

よくダンボールをもらおうと考えたときに、スーパーの空きダンボールをもらおう。と考える方が多いと感じます。しかしスーパーの空きダンボールは、引っ越しの荷造りに使うには少し小さいのです。

その点、家電量販店のダンボールなら大きさがより取り見取りになります。また、家電という重たいものを入れていた段ボールなだけに、強度もなかなかのものがあるので、引っ越しにはもってこいです。

店側も基本的にダンボールの再利用はしていません。ただ廃棄するだけになるので、もらっていっても図々しいなんて思われないので、思い切って聞いてみましょう。ただ、あまりに大きなダンボールを持って帰るのはNG。重くて持ち上がらないダンボールができてしまいます。

カー用品店でもらってくる

カー用品店とダンボールというと、あまり結びつかないような気もしますが、実は丈夫な段ボールがあるんです。それはタイヤやホイールを梱包されていたダンボール。こちらもやはり再利用をするようなことはなく、資源ごみとして出されるだけなのでもらうことができますよ。

店員さんに一声かけて無料でダンボールを手に入れましょう。ここまで紹介してきた中で、自分がもらいやすいと考えるところからもらってくださいね。

ダンボールを無料でもらうメリットデメリット

無料でもダンボールはもらってこれるようですね。では、この無料ダンボールに関して、何かデメリットはあるのでしょうか?もらってきたはいいけれど使えない、では話になりませんよね。無料ダンボールのメリットデメリットを見ておきましょう。

無料でもらったダンボールのメリット

やはり一番のメリットは無料である。ということでしょうね。引っ越しはただでさえ費用が掛かるものなので、節約できるところはなるべく節約したいもの。

荷造り用のダンボールという、普段は全く必要がないもの、引っ越しが終わった後は処分するものなだけに無料であるというメリットは大きなものだと感じます。

無料でもらったダンボールのデメリット

では逆にデメリットは何になるのでしょうか?一番に挙げられるのは、ちょうどいい大きさのダンボールが見つけにくい。ということ。特に引っ越し業者からもらったのではなく、お店からもらってきた場合、大きさがまちまちなものが多くあります。

できるだけそろえた大きさのダンボールのほうが、トラックに積み込んだ時も荷崩れの心配を減らすことができるので、ここはすこしデメリットといえますね。

また、一度使っていたものになるので、どうしても強度が下がっている場合があります。もらってくるときは、できるだけきれいなもの、そして選べるのならば家で使っていたダンボールと、同じくらいの大きさのものを選ぶようにしましょう。

ダンボールを有料で購入するメリットデメリット

無料のダンボールのメリットデメリットを見てきました。では有料で購入したダンボールには、それぞれどのようなメリットデメリットがあるのでしょうか?自分の中で納得できるものを選べるよう、ここから見ていきましょう。

有料で購入するダンボールのメリット

これはやはり強度が強い、そしてきれいなものを使える。ということがメリットに挙げられます。引っ越しの荷物を入れるのですから、強度があれば大切なものを入れるのにも安心できますね。

また、きれいな段ボールならば、ファブリックなどあまり汚れてほしくないものでも、気にせずに梱包することができます。

また、引っ越し業者から中古のダンボールをもらった時によくあることですが、何も字を書いていないので、中身を間違えることがないというのもメリットといえますね。

有料で購入するダンボールのデメリット

何より一番のデメリットは有料である。ということではないでしょうか。ただでさえ費用の掛かる引っ越し。荷ほどきが終わってしまえば邪魔にしかならないダンボールにお金をはらう、というのはちょっともったいない気もしますね。

また、ちょっと趣旨が変わりますが、新しいダンボールの端では、よく手を切ることがあります。有料で購入してけがまでしてしまうと考えると、なんだか納得いかない気もしますね。

ダンボールってどういうところで売ってる?いくらで売ってる?ダンボールの料金表

それでもやはりきちんと新しいダンボールがいい。と購入しようと考えるのならば、段ボールはどこで購入することができるのでしょうか?またいくらくらいするものなのでしょう。ここから見ていきましょう。

ネットから購入

まだまだ時間に余裕があるよ、なんて方はネットで購入することができます。32cm×45cm×39.6cmのいわゆる120サイズと呼ばれるダンボールが、10枚セットで2000円程度で売られていますよ。自宅まで運んでくれるというのも、魅力的な部分ですよね。

ホームセンターで購入

ホームセンターというと園芸やDIYの材料がある、と昨今では考え付く方も多いかもしれませんね。じつはそんなホームセンターではダンボールも扱っています。こちらは1枚ずつのばら売りになるので、本当にあと2枚あれば荷造り完了できるのに!なんてか方にお勧めですね。

120サイズが1枚300円ほどから扱われています。なので、逆にホームセンタだけで引っ越しの荷物全部のダンボールをそろえようと考えると、割高になってしまいます。

まとめ

今回は引っ越しの荷造り途中に、段ボールが足りなくなったときについてご紹介してきました。

まずダンボールを無料でもらうことはできるのか、というのは
・もらえる!

どこでもらえるのかといえば
・引っ越し業者から
・同じく引っ越し業者から中古のダンボールを
・家電量販店でゲット
・カー用品店でももらえる

そして無料ダンボールのメリットデメリット
・無料でもらえるメリットが
・ちょうどいい大きさがないデメリット

逆に有料ダンボールのメリットデメリット
・しっかりとしたダンボールがゲットできる
・やはり費用が掛かるのはデメリット

最後にダンボールはどこで買えるのかについて
・ネット通販
・ホームセンター

となりました。

荷造りは引っ越しをする際に避けて通れないものですが、ただでさえ大変な引っ越しの一番憂鬱なところでもあると考えます。さっさと終わらせたいのに、箱が足りないなんて荷造りのやる気までなくなってしまいそうですよね。

ここでやる気を失わないためにも、早急に足りないダンボールを補充しましょう。荷物の量、足りないダンボールの数や引っ越しにかかる費用などを見て、その時に一番合った補充の仕方をしてくださいね。