引っ越し祝いを贈る。

兄弟間でもこれは必須のことなのでしょうか?

仲が良い悪いなど、人によって兄弟といえども関係はいろいろですよね。

しかし、やはり礼儀として必要なものになります。

どうせ贈るのなら喜ばれるもの、礼儀にかなったものがいいですよね。

どのようなプレゼントが喜ばれるのか、ここから見ていきましょう。

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兄弟間でも引っ越し祝いはするもの?

そもそも引っ越し祝いというのは、引っ越した後の生活が、豊かで幸せであるように

という願いをこめたもの。

祝う気持ちが一番ではありますが、その気持ちをわかりやすく金品で表しているんですね。

また、兄弟間、知人間関係なく、引っ越し祝いにはマナーがあります。

失礼がないように、この辺りもあわせて見ていきましょう。

兄弟の引っ越し祝いに喜ばれるプレゼントBEST5

現金:兄弟間ではいくらが相場なの?

夢が無いなあ~なんて思ってしまいますが、やはり引越しは費用がかかるもの。

現金を贈られるのが一番ありがたいことに変わりはありませんね。

ましてや兄弟が引っ越すといえば、進学や就職、結婚などを機にすることが多いので、引越し以外にも費用がかかっていることが多くなります。

相場がいくらなのか言えば、おおよそ30000から100000

友人間とは違い額が大きくなるのが特徴ですね。

日本では昔から忌み言葉の習慣があることから、2、4、6、9はそれぞれ「分かれる」「死」「無」「苦しい」を連想される数字として、お祝い事の席では使ってはいけません。

年齢にもよりますが、10000、30000、50000くらいがちょうど良い額になります。

商品券・食事券:現金を避けたい場合

いくら兄弟間とはいえ、現金はさばさばしすぎていて嫌だ…。

と考えるのならば、商品券や食事券がおすすめです。

同じようにお金にまつわるものではありますが、いくらか「プレゼント」といった体を保てますね。

引っ越す先にあるデパートなどの商品券やお米券、ビール券などが喜ばれやすくなります。

現金の相場と同じ位の額のギフト券を贈ってあげてください。

カタログギフト:こちらも現金を避けたい場合に

また同じように現金や商品券よりも、もっとプレゼントらしいものが良い。

そんな時に便利なのがカタログギフトです。

相手の好みも昔は知っていたけれど、大きくなってからはわからない、なんてこともありますよね。

カタログギフトならば、相手に好きなものを選んでもらえるので、こういった面からも便利になります。

こちらも現金と同じような相場感で選んでください。

キッチン家電:プラスアルファのものを

引っ越す際に大変なのが、物件を見つけるだけではなく生活に必要なものもそろえなければいけない、という面。

家電など安価なものも出てきているとはいえ、やはり大金が必要になってきますよね。

そこで、あまり気にかけていられないけれどあったら便利。

そんなキッチン家電をプレゼントしてみるのもおすすめです。

兄弟間ならば家電でも何を買ったか、何を買っていないか、ということがリサーチしやすいですよね。

エスプレッソメーカーやすぐにお湯が沸くポットなど、人気が高いですよ。

ただ火を連想させるものは引っ越し祝いにはタブーになります。

家電をプレゼントしようと考える場合、このことも頭の片隅に入れておいて下さいね。

【事前リサーチもあり】足りないもの、欲しいものを聞いてみる

現金や商品券などは別として、プレゼントをと考えると、どうしてもサプライズで贈ろうと考えがちです。

しかし、特に兄弟間ならば事前に欲しいものを聞いておき、相手の引越しの際の負担を軽減してあげる、ということもできます。

例えば、リビングに敷く大きなラグが欲しいけれど、すぐに使うものではないから…。

なんて考えているのなら、そこはこっちが持ってあげるよ、なんてこともできますね。

仲がいいのなら相談してみるのも一つの手です。

まとめ

兄弟間での引っ越し祝いに関して、どのようなプレゼントが喜ばれるのかなど見てきました。

多くの場合引越しというのは慶事であるもの。

お祝いをするのに、身内も知人もありませんね。

最近話すことも無かったから…、なんて場合は、これを機にまた仲良く話すことができるようになったりするかもしれません。

兄弟の晴れの日を祝うために、一喜んでもらえるものを贈ってあげましょう。

どうにも選べないのならば、現金が無難かつ一番喜ばれます。