引っ越し祝いのプレゼントは決まった。次はラッピングしてもらわないと!なんて時に、お祝いのメッセージはどうされますか?なんて聞かれて困ってしまったことはありませんか?

もちろん何らかのメッセージが添えてあれば、贈られた相手はうれしいですよね。しかし、いざメッセージといわれても悩んでしまうもの。ここでは引っ越し祝いのプレゼントに添えると喜ばれるメッセージの例文、決め方などご紹介していきます。

【日本語】引っ越し祝いのプレゼントに添えると喜ばれるメッセージの文例

ではまずは相手に伝わりやすい日本語バージョンから。基本的に相手を慮った言葉や、気持ちに寄り添うようなメッセージが喜ばれるようです。例文を見ていきましょう。

友人へのメッセージ

・引越しおめでとう!
念願の一人暮らし(または新居など相手に合わせて)だね、住み心地はどうかな?また時間がある時に遊びに行かせてね。

・引越しおめでとう!
これからは家が近くなるね、ちょっとした時に顔を合わせることもあると思うからよろしく。今度おすすめのお店に連れて行くね。

・引越しお疲れ様。
大変だったと思うけれど、今度からは何かあったら手伝いに行くから声をかけてね。近いうちに改めて遊びに行くよ。

・新しい家の住み心地はどうかな?
環境に慣れるまでは大変かもしれないけれど、心機一転!たくさんのお気に入りを探してみてね。今度はこちらにも招待するよ。

職場関係の方へのメッセージ

・このたびはお引越しおめでとうございます。
新居の土地での新しい生活を心待ちにしていたとのこと、つつがなく転居を終えたことを心よりお祝い申し上げます。
心ばかりの品ですが、お祝いの品をお送りさせていただいたので、どうぞご賞味ください。末筆ではありますがますますのご健勝をお祈りしております。

・ご新居へのお引越し誠におめでとうございます。
ささやかながらお祝いの品をお送りさせていただいたので、どうぞお納めください。

・このたびは新居へのお引越しを済ませたとのこと、誠におめでとうございます。
新天地はアクセスも良く、過ごしやすい環境だと伺いました。これからの生活が楽しみになるようですね。
新しい環境、お引越しの疲れや緊張もあるかと存じます。くれぐれもお体ご自愛くださいますよう、ご家族様にもお伝えください。

目上の方へのメッセージ

・お引越しおめでとうございます。
新居はかねてよりご希望であった土地と聞いております。新天地での希望に満ちた生活をお祈り申し上げます。あわせてお体ご自愛くださいませ。

・お引越しおめでとうございます。
引越し。新しい土地での生活は気苦労も多いことと思います。新しい環境でのますますのご発展をお祈りして、ささやかながらもお祝いの品をお贈りしました。お気に召していただけたら幸いです。

・お引越しお疲れ様でした。
当方からおすすめの○○(送った品の名前)をお贈りしております。力を備えて新しい生活を楽しんでくださいね。

【英語】引っ越し祝いのプレゼントに添えると喜ばれるメッセージの文例

ここからはちょっと人とは違うメッセージを贈りたい。と考える方のために英語でのお祝いメッセージを見ていきましょう。一言あるだけでも、受ける印象が大きく違ってきますよ。

・Congratulations on your new home!
(お引越しおめでとう!)

・Relax and enjoy your wonderful new home.
(リラックスして新しい家でくつろいでね)

・Congratulations, there’s no place like home.
(おめでとう、我が家がなによりだね)

・Congratulations,A House full of love and joy everyday!
(おめでとう、愛と楽しさが一杯の家にしてね)

・Wishing you a future filled with happiness
(これからの人生が幸せにあふれていますように)

・Congratulations, Strengthen family ties
(おめでとう、家族の絆を深めてね)

・Best of luck in your new house
(新居での生活が幸せなものでありますように)

・Good luck in your new house
(新居でお幸せに)

・Smile, always as ever.
(今までもこれからも笑顔で)

・Many happiness, always as ever.
(今までもこれからも多くの幸せを)

引っ越し祝いのプレゼントを渡すタイミングはいつ頃がいい?

プレゼントが決まり、メッセージも添えたなら後はプレゼントを渡すだけですよね。しかし、どうせ渡すのならタイミングにも気を使ってみましょう。引越しとはやはり忙しくしているもの。迷惑にならないタイミングとはいつごろなのか、ここから見ていきましょう。

引越す前の場合

相手が近場から遠方に引っ越す。なんて場合は引越しの前にプレゼントを渡しましょう。忙しくしている引越し当日に渡すなどもってのほかですが、どのくらい前からならいいのか気になるところですよね。

基本的に相手との親密度にもよりますが、1ヶ月前から1週間前までに渡すようにしましょう。

引っ越した後の場合

引越し前もばたばたと忙しいものですが、引っ越したばかりというのは本当に忙しいもの。家の中のことだけではなく、ライフライン、役場関係など外出も増えてしまうので、2週間はそっとしておきましょう。

各種手続きが終わったであろうタイミングを、見計らうことができればベストですね。また、場合によっては引っ越した挨拶として招かれることもあると思います。その場合は招かれた席で渡すのが一番ですね。

まとめ

引っ越し祝いのプレゼントに添えるメッセージなど見てきました。そもそもあまり引っ越し祝いを贈る機会というのはあまりめぐってこないものですよね。だからこそ、きちんとしたマナーで贈ることができれば、相手にも良い印象を残せるのではないでしょうか?心からのお祝いの気持ちをきちんと伝えるために、一つの参考にしてもらえればうれしいです。