進学や就職、または結婚や離婚など、様々な理由で引っ越しをすることになると感じます。

新しくすむ場所を探すのは、面倒でありながら楽しくもある作業。しかし、実際に引っ越しをするとなれば引っ越し業者を探さなくてはいけませんよね。数ある業者の中でも「引っ越しの日通」の料金はお安いのでしょうか?ここから詳しく見ていきましょう。

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日通で一番安かった引越し費用っていくら?どういう状況?

なんでもそうですが、かかる費用を安価に済ませることができれば、やはりうれしいことですよね。引っ越しの日通で一番安い費用で済ませられたケースとは、どのようなものなのか見ていきましょう。

多く寄せられた口コミの中で、一番安い費用として挙げられていたのは8500円という驚きの費用。1万円を切って引っ越しができるのならば、とってもお得に感じられますよね。こちらの場合は9月ごろという繁忙期を外した引っ越しであったこと。そして移動距離がわずか3kmというごく近所であったことなども大きいようです。

また、大人ばかりの引越であったことから、引っ越す方自身も荷物の運搬の手伝いができたということがあるようです。

日通で一番高かった引越し費用っていくら?どういう状況?

では反対に、一番高くなる引っ越し費用とはどのくらいになるのでしょうか?また、どういった点が費用の上下にかかわってくるのか、ということも併せてみていきましょう。

一番高くなった費用は、こちらも驚きの150万円。目が飛び出てしまいそうな費用ですが、こちらは海外への引越であったようなので、費用が高くなるのも頷けますね。引っ越しの日通では海外への引越にも対応しれくれる上に、オプションサービスなどで車の登録作業などもしてくれるよう。

上記は少し特殊なケースになるので、日本国内で一番高くなった費用もご紹介しておきますね。こちらは60万円ほどになったよう。大型家具、家電の輸送や一戸建てからマンション高層階への引越であったことが、費用が掛かった理由になるようですね。

単身、通常期、同じ都道府県内で引越しした場合の費用の相場

比較的荷物の少ない単身、繁忙期を外して同都道府県内での相場は、およそ5万円ほどになるよう。口コミを見ている限りでは、一番高くとも10万円を超えたケースがなかったので、とても良心的な費用だといえるようですね。

安価なケースでは2万円台の引越もあったようですよ。基本の料金がそこまで高くないようなので、オプションプランを付けるときは、しっかりと考えて取捨選択をする必要があるようです。

夫婦、繁忙期、大阪-東京といった遠距離で引越しした場合の費用の相場

こちらの場合は、平均した費用がおよそ20万円ほどになるようです。こちらもやはりなかなか安価な費用だといえますね。上でも紹介したように、基本的な料金が安価なほうに設定されているらしく、オプションプランをたくさんつけた場合は費用が跳ね上がるような印象を持ちました。

自身でできることはなるべく自身で済ませる。といった対処を取れば安価に済ませやすい引っ越し業者と言えるのかもしれませんね。たくさんオプションを付けられた方の場合は、50万円以上になっているようなケースも見られました。

4人家族、繁忙期、同じ都道府県で引越しした場合の費用の相場

では一番引っ越しとして大変なイメージがある、家族全員での引っ越しの場合はどのくらいの費用になるのでしょうか。平均してみた費用はおよそ30万円ほど。何度もご紹介してきたように、オプションサービスの付帯があるかどうかで、費用に大きな幅が出てくるようです。

家族全員の荷物を運ぶ引っ越しでも、オプションを一切つけなければ、10万円以下というケースも見られましたよ。トラックと人員を借りるだけ、と割り切れば、繁忙期の家族全員の引越でも、驚くほど安価に済ませることができるかもしれませんね。

見積もり費用を下げる3つの交渉術

なかなか良心的な費用で引っ越しができるような「引っ越しの日通」。しかし、物件の契約で費用が掛かりますし、まして新しく家を建てた、なんて方の場合は安価にできればできるほどうれしいものですよね。ここからは、より見積費用を下げるための交渉術を見ていきましょう。

訪問見積もり後すぐに契約しない

引っ越しの業者が訪問見積もりに来るのは、やはりその場で契約を取ってもらうことが、一番の目的ですよね。なので、あの手この手で契約させようといろんなアピールをしてきます。しかし、費用を一番安価に済ませることが目的の場合、訪問見積もり後すぐに契約してしまうのはおすすめできません。

何故なら、訪問見積もりの時は、一番値引き交渉ができやすいときだから。まだ引き出せるはずだった値下げ交渉を、半分ほどしか引き出せないまま契約していたなんてことも。また、後述しますが、一番初めの業者だけで決めてしまえば、まだまだ安価に済ませることができたはずの業者を見逃していることにもなりかねません。

なるべく即決をしないよう、契約をする決定権は自分にはないんだ。とアピールするのもおすすめですよ。

「日通」の見積もりを一番最後にする

引っ越し業者と言っても様々な業者がいますよね。それぞれ様々なプランや料金があるので、日通の見積もりを最後にすることによって、他の業者のプランのほうが安かったから…。という交渉をすることができます。

実際に出された金額をもとに、この値段より高いのなら契約できない。と言えるので、根拠のある交渉をすることができますよね。日通の見積もりを最後に持ってくることによって、まずは見積もりの中でどこまで費用を下げられるのか、というところを確認することができます。

他の引越し業者3~4社にも見積もりをしてもらう

上記までで紹介してきたような交渉をするために、訪問見積もりは日通単体でお願いするのはやめておきましょう。ほかの業者だったらこのくらいの費用になる、ということを明確に示すためにも、複数の業者に見積もりをお願いすることがベストです。

引っ越しの見積もりをお願いした際、複数の業者にお願いすることを「相見積もり」と言います。業者の中では依頼人が相見積もりをするのは当たり前、という認識を持っているので、他の業者からの費用を出すのは卑怯じゃないか?なんて心配をする必要はありません。

お得に引っ越しを済ませられるよう、しっかりと交渉をしてみて下さいね。

まとめ

今回は引っ越しの日通の料金は安いのか?見積を下げるための交渉術などを見てきました。

まず、日通で一番安かった引っ越し費用
・8500円!

そして日通で一番高かった引っ越し費用
・海外への引越で150万円
・国内では60万円ほど

単身・通常期・同都道府県内での引っ越し
・5万円ほどが相場
夫婦・繁忙期・遠距離での引っ越しは
・20万円ほどが相場

4人家族・繁忙期・同都道府県内での引っ越し
・30万円ほどが相場

より見積を安くするための3つの交渉術
・見積訪問後、すぐに契約しない
・日通の見積もりを一番最後に
・複数の業者で相見積もりを

上記のようになりました。
大手から中小まで、様々な引っ越し業者がありますが、普段はあまり接点がないことからCMでしか見たことがない。という方も多いであろう引っ越し業者。実際のところ費用の相場などはわかりにくいものですよね。

しかし、あちこちで費用が必要になる引っ越し。できるだけ出費を抑えたいというのは、こちらも多くの方が感じることだと思います。引っ越しの日通はオプションサービスを使わなければ、なかなか良心的な費用なようなので、一度見積もりをお願いしてみてはいかがでしょうか。