新しい新居への費用、新居に必要な家具、家電、引っ越す前、後の回りへの挨拶など何かと費用がかかるのが引っ越しですよね。

また、これらとは別に業者を頼めば運搬にも費用がかかります。

どれだけ貯金しておけばいいんだ!

なんて頭を抱えてしまいますが、引っ越しの見積もりは価格交渉ができることを知っていますか?

少しでも負担を抑えるために、引っ越し費用を1000円でも安くする交渉術、足元を見られないためのポイントなどについて解説していきます。

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  • 2.「見積もりスタート」ボタンを押す
  • 3.必要事項を入力する
  • 4.その場ですぐ金額が表示される

もくじ

引越し一括見積もりを利用するメリット

まずは一括見積もりを使ったときのメリットを見ていきましょう。

引越しにかかる費用の相場がわかる

あまり頻繁にするわけではない引っ越しなので、引っ越しの費用の相場は?

と聞かれてもなかなかピンとはきません。

さらに、人によって荷物量や距離、引越しプランなどが異なるため、引越し費用は人によってかなり前後してきます。

しかし、引っ越し一括見積もりサービスを使えば、複数の業者から見積もり価格が送られてくるので、自分の状況にピッタリの引越し費用の相場を見ることができます。

引っ越し一括見積もりのサイトを利用すると、まず最初に必要項目を記入する必要があります。

  • 一人暮らしか、家族での引っ越しなのか
  • 家具
  • 家電の数
  • 引っ越す際の新居までへの距離

細かい状況を入力するから、より正確な引越し費用がすぐにわかります。

手軽に引っ越し費用を比べることができる

一括とついているだけに、複数の業者でどこが一番安いのか、ということが手に取るようにわかりやすくなります。

とにかく費用が安いところに頼みたい!

と考えるのならば、これほどラクチンな方法はありません。

見積もり額が安めになる

引っ越し一括見積もりのほかにも、各業者にはHPがあるので、そちらから見積もりを依頼することもできます。

じゃあ引っ越し一括見積もりサイトと自社HPの何が違うのか。

引っ越し一括見積もりサイトから問い合わせた場合、自社のほかにもライバル会社も見積もりを出しているということを業者は把握しています。

なので、顧客獲得のためにいきなり勝負価格を提示してくれるのです。

複数の業者で見積もりをしていますと言わなくても、業者間での値引き合戦を勝手に始めてくれるのです。

だから普通に見積もり依頼をするよりも安くなるのです。

大手から地元密着型まで探せる

こちらも実は大きなメリット。

引っ越し一括見積もりサイトを使わずに引っ越し業者を探そうと考えても、地域密着の小さな引越し業者を探すのは難しいです。

ホームページすら作ってない会社もありますし、そういうところに限って安くお得に引越しできる場合もあります。

しかし、引っ越し一括見積もりサイトを使えば、地元密着型の引っ越し業者を簡単に見つけることができます。

大手でも引越し費用を安く抑えることはできますが、場合によっては中小の小さい業者に依頼する方が安くなることも。

タウンワークを広げて時間をかけて地道に探すよりも、引っ越し一括見積もりサイトを使えば超ラクチンです。

引越し一括見積もりを利用するデメリットと注意点

反してデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

一括見積もりを頼む前に、しっかりと検討するためにもデメリットも見ていきましょう。

引越し見積もりの確認電話やメールが同時に来る

引っ越し業者からすれば、他の業者に先を越されないようにと、我先にと訪問見積もりの約束の電話をかけてきます。

引っ越し一括見積もりサイトでは最大10~30社の同時見積もりができるので、依頼した分だけ、業者から確認の電話やメールがあります。

申し込んでから30分ぐらいは電話対応できるように準備しておくといいですね。

一度で済ませてしまうためには、仕方の無い事ですが、仕事中や時間が無い時には依頼を出さないほうがよいです。

帰宅して電話対応できる時間帯に申し込みをすると、スムーズに一番安い業者を見つけることができます。

断る時も大変

例えば同時に10社見積もりを依頼したとします。

順に電話がかかってきて5社目で安い費用を提示してきた業者に決定するとします。

そうなれば残り5社からの電話は必要ありません。

でも確認のため残り5社からも順番に電話がかかってきます。

その都度断るのが心苦しい…と思う人も。

しかし、これはチャンスです。

5社目で安い金額を提示してくれたのであれば、その金額を残り5社の業者に伝えましょう。

もし5社目の業者の引越し費用が「5万円」だった場合、「4万8000円と提示してくれたので別の業者でお願いしようと思っています」と伝えるのです。

価格競争に勝てないと判断したら、業者側が勝手に自ら手を引きます。

「うちではそれ以上安くできません…」となるわけです。

もし「うちなら4万5000円で請け負います!」と言ってくれたら、さらに引越し費用を安くできます。

途中で安い業者を見つけることができたとしても、それ以上に安い業者が見つかるかもしれません。

断るのではなく、こうやって簡単に交渉できるのも、引っ越し一括見積もりサービスの魅力です。

こんな人に引越し一括見積もりサイトを利用してほしい!

ここまで引っ越し一括見積もりサイトのメリット、デメリットを見てきました。

これらを踏まえた上で、どのような方が使えば最適なサイトだといえるのでしょうか。

忙しい方におすすめ

やはり、ある程度一括で見積もりができる分だけ、忙しい方に最適です。

日々忙しくしていれば、どの業者にお願いすべきかなんて、いちいち調べるのも面倒くさいですから。

個人情報なども1度入力すればそれでOKなので、また書かなくちゃ…何てことがなくなります。

引っ越しの費用を安くしたい方におすすめ

全く初めての引っ越しで、物件以外にも家具家電まで購入しなければいけないから、少しでも安く上げたい!

と考えている方にも向いています。

1社に限定して業者を選んでしまうと、営業マンの”言い値”でしか判断できません。

「すごく安くしてもらった!」と思っても、実は最初の設定価格が高いだけで、値下げされたと思ったら平均よりも高かった、なんてことも。

後で後悔しないように、確実に安い業者に依頼できるように、引越し一括見積もりサイトは利用すべきです。

電話だけで見積もりを済ませたい⇒できません

荷物の少ない単身者の方や、仕事が忙しくてなかなか訪問見積もりをお願いできない場合は、電話だけで見積もりを済ませることも可能です。

ただ、荷物がどのくらいあるのか、扉や廊下の幅、また2階以上の場合は外階段の幅やエレベーターの有無など、なるべく正確に伝える必要が出てきます。

しかし、どれだけ正確に伝えたつもりでも電話だけの見積もりの場合は、安く済ませるには不向きです。

業者からすれば「もしも積みきれなかった場合」の事を考えなければいけないので、どうしても多めに見積もりをします。だから引越費用が高くなりがちに。

引越業者によっては、無用なトラブルを避けるために、そもそも電話での見積もりは行っていない。

というところもあります。

逆に電話で口頭の約束をしていただけで契約書には反映されず、言ってたことと違うトラブルが発生する可能性も。

後からトラブル発生して大損しないように、実際に合って訪問見積もりしてもらって、確実に契約書を確認して依頼すべきです。

安く済ませたいなら訪問見積もりが一番

上記でも紹介したように、実際に荷物の数などを見てから、適切に見積もりを出してもらうことが一番安くあげる近道です。

業者によっては見積もりの際に処分に困っているものがある、などと聞けば処分の仕方を教えてくれたり、処分のための業者を紹介してくれたり、そのまま無料で引き取ってくれたりなど、引っ越し以外のことも教えてくれます。

業者の営業マンから

  • エアコンをサービスします
  • ダンボールとガムテープもサービスします
  • さらに端数も引かせてもらいます

といった値下げ交渉はよくあります。

これを電話の口約束だけで聞いてしまうと「契約書に書いていないから適用されません」と当日のスタッフに言われる可能性もあります。(これはかなり悪質な業者の一例)

やはり実際に会って交渉内容を契約書や見積書に書いてもらい、契約内容をお互い確認したうえで依頼をすべきです。

見積もり時に業者に言ってはいけないフレーズ

見積もりに来てもらって、どのくらいの費用がかかるのか…。

よほどのイレギュラーがない限りは、見積もりで出された金額が引越の金額になります。

なので、ここで少しでも安く抑えてもらうために、交渉失敗しやすい言ってはいけないフレーズについてご紹介します。

1.「引越の日はまだ決めていない」

これNGです。

  • 客「まだ決めてないからいつでもいいですよ」
  • 業者「本当に引っ越す気あるのか?」

見積もりにきた営業さんは契約を前提に来ています。

きちんと自社のアピールをしてこの会社に決めた!

と言ってもらたいのに、引越の日はまだ決まっていないなんて聞いてしまっては、肩透かしです。

悪く取られてしまえば引っ越す気が無いのに、冷やかしで呼んだのか?

なんて思われてしまう恐れも。

また、「いつでもいいです」のいつでもは本当ですか?

業者が提示した日は、たまたま用事があるから無理。

なんてことを言ってしまえば「いつでも良くないじゃないか!」となってしまいます。

見積もりを頼むのなら、引越の日程は先にきちんと決めておく必要があります。

2.「荷造りとか初めてだけどすぐできますよね」

やめてください。

  • 客「荷造りとか初めてだけどすぐできますよね」
  • 業者「当日ちゃんと荷造りしてくれるかなぁ…」

現状の把握が苦手な段取りが悪い人だと考えられてしまいます

段取りが悪いとなると、引越当日になっても荷造りが終わっていないかもしれない。

結果時間がずれ込んだり予定が狂って、作業員の拘束時間が長くなるかもしれない…。

見積もりに来ている営業さんは、こんなところまで考えてあらかじめ見積もり額を高めに設定し、損が出ないようにする場合があります。

引越が初めてなら、わからないことだらけなので、ついついこんな言葉が出てしまうのもわかりますが、業者はプロとしての仕事をするために来ています。

同じ不安をこぼすなら、

  • 「初めてだからすぐに荷造りを始めようと考えています」
  • 「初めてだから荷造りもプロに任せたい」

こっちにしておいてください。

誰にでも初めてのことはありますが、その初めてのことに対してどのような姿勢なのかで、受ける印象が全く違ってきます。

3.「ダンボールは自分で手配します」

客「ダンボールは自分で手配します」

業者「40個も50個も自分で用意できるかなぁ…当日心配だ」

仕事でダンボールがたくさん出るから、ちょうどいい物を使うことができる。

ホームセンターで買うつもり。

実際にこのようなあてがあって、自分で手配するという方はかまわないのですが、スーパーとかでもらってくればタダ。

実際荷造りをはじめてみればわかりますが、引越の際のダンボールは本当に多くなります。

一人暮らしでも20個30個は必要になります。

これだけの数をスーパーから取ってくるのは非常に難しいですし、何よりちょうど良い大きさのダンボールなんかないです。

この言葉を業者がきくと、引越当日までにきちんと荷造りできるのな?

と不安に思わせてしまいます。

業者はプロとして多くの方の引越に携わっています。

どんなところが大変なのか、間に合わなかった時にどれだけ大変か。

ということを良くわかっているからこそ警戒されてしまうのです。

4.「ちょっと大きめの家具と~」

  • 客「ちょっと大きめの家具が2~3個あります」
  • 業者「具体的にサイズは?2個か3個によって変わるんだけど…」

こちらは電話での見積もりをお願いする時です。

見積もりをお願いしているのに、この時点で大型家具、家電のサイズがわからないというのは致命的です。

どのサイズのトラックを用意するべきか、というもっとも基本的なところを決められなくなってしまいます。

積みきれなかった、何てことがあったら信用問題にもかかわります。

万が一のことを想定されて、1サイズどころか2サイズ以上大きなトラックを手配するので、見積もり額も高くなってしまうのです。

また、遠まわしに断るために、わざと高額な見積もり額を出される、なんてこともありますよ。

5.「運ぶだけでいいから安くして」

  • 客「運ぶだけでいいから安くして」
  • 業者「無理いうなよ…こっちは運ぶことを仕事にしてるのに」

運ぶだけでいいから、なんてはっきり言って無理です。

家族に筋肉ムキムキの男性が4~5人いる、なんて場合なら家電や大型家具もらくらく運べるかもしれませんが、こんな場合まず業者に頼みません。

また、運ぶだけでいいというのなら、玄関から荷物を運び、引っ越し先の玄関に全ての荷物を置いたらハイ終了、ということになってしまいます。

実際にはこんなことをあてつけのようにやる業者はなかなかいませんが、素人がプロの仕事をなめてかかっているととられても仕方のない言葉。

あてつけの行為は無くても、見積もり額が高くなっている場合が考えられます。

業者といっても人対人のお仕事です。

敬意を持って接するようにしてくださいね。

引越し業者に複数同時に来て見てもらうってアリ?

業者をバッティングさせるのはアリなのでしょうか?

人によっては1日しか空かないから同時に、とも考えたくなりますよね。

してもいいものなのか見てみましょう。

基本的にバッティングはNG

一度にできればラクチン。

という気持ちもわかりますが、これはNGです。

業者に対してとても失礼なことになるので、下手をすればそのまま帰られてしまうことも。

そもそもどのような業界でも業者間で使うマナーやルールがあるものですよね。

一社が見積もりをしている時に居合わせてしまったら、終わるまで待つ、または日程を変更するというのが引っ越し業者間でのマナーでありルールです。

これを故意にしたということがわかれば、マナー違反を平気でする客だという悪感情をもたれてしまう恐れがあるので、訪問見積もりの際のバッティングはNGだと覚えておきましょう。

1社から聞いた引越し見積もり額を他の業者に伝える

同日同時に複数業者に見積もりに来てもらうのはNGですが、引越し見積もり額を伝えるのはOKです。

むしろ「他の業者の見積もり額はいくらでしたか?」と業者から聞かれることもあります。

引っ越し一括見積もりサイトでは、最大10社~30社の見積もりができます。

見積もりの申し込みをすると順に業者から電話がかかってきます。

1社目で聞いた引越し見積もり額を、次の業者の電話で伝えるのです。

  • 1社目で8万円だった場合
  • 2社目に8万円と伝える⇒うちでは安くできないと断念
  • 3社目に8万円と伝える⇒うちでは安くできないと断念
  • 4社目に8万円と伝える⇒75000円でやります!
  • 5社目に75000円と伝える⇒うちでは安くできないと断念
  • 6社目に75000円と伝える⇒7万円でやります!
  • 7社目に7万円と伝える⇒うちでは安くできないと断念
  • 8社目に7万円と伝える⇒すぐ決定してくれたら6万円でやります
  • 9社目と10社目は断る

このように見積もり額を伝えると勝手に考えてくれますし、業者によってはさらに値下げしてくれるケースもあります。

実際に私もこの方法で3万円以上の値下げに成功しました。

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引越しの見積もり金額をグイっと値下げできる交渉術マニュアル

言ってはいけない言葉がわかったのなら、次は少しでも値下げしてもらうために、どのような対応が必要になってくるのかを見ていきましょう。

引越自体をスムーズに行えるポイントでもあるので、覚えておいて損は無いですよ。

1.家具、家電のサイズをリストアップ

運ぶこと自体が大変な大型家具、家電は引越が決まった時点でサイズをリストアップしておいてください。

どれだけの大きさのものが何個あるのか。

ということを数字として明確にしておけば、見積もりの際にとても喜ばれます。

引越をする当人も、引っ越し先の物件を見つけるときに役立ちますね。

これは引越に対して意欲的であり、段取りを自分で決めることができる要領のいい人だ

という好印象を与えることができます。

やりやすい引越ならば、見積もりも安くしてあげようと考えてもらいやすくなりますね。

2.日程をしっかりと決めておく

上記のNGワードで「いつでもいいです」はだめ。

と紹介しましたが、その逆バージョンですね。

自分の中で都合のいい日を2~3つほどピックアップしておき、希望順に伝えましょう

自身の意思を明確に相手に伝える、ということが大切になります。

また、なるべく安くしたいと考え、日程にある程度自由が利くのならお勧めの言い方はこちら。

「○日から○日の間なら有給を取れる(休暇をもらっているなど、動ける理由)のでその間で都合のいい日がありますか?」

こう伝えてみてください。

確実に動ける上に、期間内で業者の都合のいい日をえらべるとなれば、win-winですよね。

3.見積もりは複数社から

複数の業者から相見積もりをしている、ということはきちんと業者に伝え他方がお得です。

業者側もほとんどの方が相見積もりをしているのはわかっているので、ここで気分を害されてしまうということはありません。

A社は○円だったから、少なくともそれより高いと受けられない。

など金額を明確にするのも大切なこと

言いづらいと感じるかもしれませんが、ここは重要ポイントです。

4.即決しない

せっかく相見積もりをお願いしているのですから、最初の業者で即決してしまった、何てことがないようにしてください。

即決を迫られた場合は、自分にその場で決める権限が無いことをたてにする手が使えます。

配偶者に確認を取らないといけない、または会社などの補助の関係で即決できない。

と伝えるのが無難ですね。

ただ、いつまでには返事を返す、ということを添えることも大切です。

冷やかしかな?

なんて思われないように気をつけましょう。

5.できれば引越の繁忙期を外す

急な引越であったり、以前から決まっていた場合などはしかたがありませんが、多少時期をずらすことができるのなら、繁忙期を外してお願いしてください

やはり閑散期のお客様ともなれば、多少安くしてでも仕事を請けたいのはどんな業界でも一緒ですよね。

引越業界での繁忙期は3月下旬から4月上旬、または9月下旬から10月上旬になります。

6.最後のダメ押しも有効

対応と価格でこの業者かな。

そう決められたらお願いすることを業者に伝えますよね。

もう決まっているのですが、この電話をした時に、最後にもう1回値引き交渉をしてみてください。

「A社さんの対応がとても丁寧だったので、御社にお願いしようかと考えているのですが、B社が5000円ほど安くて迷っているんです。同じ額なら即決なんですけど…。」

なんてこぼしてみましょう。

値引きに応じてくれることがあります。

ただ、これ以上は無理なんですといわれてしまったときは、おとなしく引き下がって上げてくださいね。

7.最終的には人柄も重要

いろいろと紹介してきましたが、引越って忙しく大変なものなだけに、疲れてしまってついついものの言い方がきつくなってしまうことがあります。

しかし、見積もりに来てくれている業者も仕事とはいえ人間です。

プロの仕事をなめているととられてしまいかねない、高圧的なしゃべり方をする人に優しくしよう、得をさせてあげようなんて考えませんよね。

自身の意思をしっかりと示すことと、横柄な態度は別物です。

交渉の際にはきちんと相手の立場も尊重してくださいね。

まとめ

業者からしても引越は大変なこと。

段取りや要領が悪い人に当たれば、いくらプロといっても困ってしまいます。

だからこそこの人の引越を担当したら、大変になりそうだと感じられれば、見積もり額も高く設定されがちなのです。

業者をお願いするといっても、引っ越しをするのはあなたです。

お金を出して丸投げする!

といった場合以外は、自分が中心になって動かなければ引っ越しは終わりません。

段取り良く進めることができれば、結果費用を抑えることもできるのです。

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